魅力溢れる街、札幌のネイルスクールの探し方

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農村風景 初夏

北海道の繁華街と言えば多くの方が札幌すすきのを思い浮かべると思います。北海道で一番大きな繁華街でし、日本においても有数の規模であることは間違いありません。道内の他の都市ではどうでしょうか。都府県の方ならなかなか思い浮かべることができないでしょうね。旭川の三・六街、函館の大門、釧路の末広等規模は小さいですがそれぞれの町や地域にもあります。ご存知の方も多いでしょうが各地方都市によってラーメンの味が違います。函館や釧路のような港町の繁華街ですと漁師町らしく海産物や炉辺焼なんかが有名ですね。それぞれの地域に酒造メーカーもあったりしてお互いに切磋琢磨しています。札幌すすきののように観光客が多くない地方都市ならではの雰囲気や味を比べてみるのもいいかもしれません。

本州の人にはわかりにくいでしょうが、北海道と一口に言っても札幌と稚内では約300KM、札幌と根室ですと約450KMはあります。東京から名古屋やそれ以上の距離です。当然、地域によってそれぞれ特性があります。先に述べたように酒造メーカーもそれぞれにありますし、その地域情報を担うべく地方新聞やラジオ(コミュニティFM)もあります。東京から名古屋ぐらいの距離があればしごく当然のことです。都府県から来た先代の屯田兵たちが築いた歴史や文化は地域の祭事などには残ってはいるものの近年では失われつつあります。それはテレビの放送や国道開通等から始まる札幌(東京)一極集中は鉄道の高速化、高速道路開通などによりますます進んでいるようです。その一極集中を一因とした最近一番の変化は人口減少です。会社によっては事務所や支店を閉鎖し各都市へは月~金のホテル暮らし出張へシフトする等、人口減少にもなかなか歯止めがかかりません。地域の文化や特性は一度なくなると元には戻せにくいものですから何か良い方法で残せることができればいいとは感じています。